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前歯のジルコニアブリッジ症例|抜歯後の治療経過と費用(50代男性)

2026.03.14

上顎前歯ジルコニアブリッジ(50代男性)

  • 治療前
    治療前
  • 治療後
    治療後

治療の流れ

  • 治療前
    治療前

    40年ほど前に治療した上顎前歯。以前、他院にて、治療を提案されていたとのこと。
    当院での治療を希望された。

  • レントゲン
    レントゲン

    レントゲン上で根の治療では改善が難しい大きな透過像(病変)が認められたため、抜歯と判断した。

  • 抜歯後3ヶ月
    抜歯後3ヶ月

    こちらの3ヶ月経過時の写真からわかるように、骨と歯茎のかたぎが変化している。
    抜歯時に装着した仮歯との隙間が、その変化量を表している。

    このような変化が安定するまで被せ物が作れないため、半年程度の経過観察を予定した。

  • 型取り時
    型取り時

    左右それぞれ2本ずつを土台として活用した。

  • 装着時
    装着時

    慎重にセットし、しっかりと噛み合わせ調整を行なった。

  • 装着後1年半経過
    装着後1年半経過

    特に問題なく、お使いいただいている。

院長よりひと言

この症例は、骨の破壊が進んでいたため、インプラントは難易度が高く、患者様と相談して、ブリッジを選択しました。
抜歯時は、当院の口腔外科医にて骨の中にある膿の袋も取り除いてもらい、骨と歯茎の治癒を十分に待ってから、最終的な被せ物の製作に入りました。
途中、通院が難しい期間があり、結果的に抜歯から1年ほどの期間を要しましたが、
それがなくても、抜歯後4〜6ヶ月程度は待つ予定でした。
工程はそれほど多くありませんが、治り待ちの時間が長い治療でした。
長く使用できるように、しっかりと管理させていただきたいです。
前歯のブリッジや審美治療でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

治療概要

性別 男性
治療内容 上顎前歯ジルコニアブリッジ
治療期間 約1年
※通常は、抜歯した部位が治る期間を考慮しても、半年ほどです。
費用 保険外診療 : 10万円 ×  6本 =  60万円(税込)
※現在とは費用が異なる場合があります
リスク・副作用 ・部分入れ歯と比べ、歯を削る
・削るため、神経にトラブルを抱えるリスクが高まる
・ジルコニアは自然には削れないため、噛み合わせの管理が必要
・破折や小さくかける可能性がある

 

審美歯科についてさらに知りたい方は、こちらのページをご参照ください。→審美歯科・セラミック治療

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