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20代女性|開咬・叢生に対して抜歯併用のワイヤー矯正を行った症例|治療経過と費用

2026.05.08

京王線芦花公園駅徒歩2分にあります芦花パーク歯科、院長の新保です。

今回ご紹介するのは、前歯が噛み合わない「開咬」と、歯が重なって並ぶ「叢生」がみられた20代女性の矯正症例です。
見た目だけでなく、前歯で食べ物を噛み切りにくいなど、機能面にも影響が出やすい噛み合わせでした。
当院での矯正治療は、日本矯正歯科学会認定医が担当しています。
本ページでは、治療前後の変化、治療の流れ、期間、費用についてご紹介します。

以下に該当する場合に参考になる症例です。

・前歯が噛み合わない
・前歯で食べ物を噛み切りにくい
・歯並びの凸凹が気になる
・抜歯を伴う矯正治療について知りたい
・ワイヤー矯正の治療経過や費用を知りたい

 

前歯が噛み合わない開咬・叢生の矯正治療

  • 治療前


    治療前の口腔内写真です。前歯が噛み合っておらず、歯列の凸凹も見られます。
    このような噛み合わせは『開咬』と呼ばれ、見た目だけでなく、前歯で食べ物を噛み切りにくい、奥歯に負担がかかりやすいなどの問題につながることもあります。
    そのため機能面も踏まえた慎重な治療計画が必要でした。

  • 治療後


    矯正後の口腔内写真です。
    術前と比べて、前歯の噛み合わせと歯列の乱れが改善し、全体のバランスが整いました。
    本症例では治療期間が約3年半と長期にわたりましたが、患者さんにも継続的に通院していただき、治療を進めることができました。

治療の流れ

  • 術前検査
    術前検査

    口腔内写真、模型、レントゲン等の検査を行います。矯正治療では、通常の正面からのレントゲンだけではなく、側方からのレントゲンも撮影します。検査から得た情報を分析し、患者さんのご希望もお伺いしながら、治療方針を決めます。

  • ワイヤー装着
    ワイヤー装着

    上下左右の小臼歯を1本ずつ、さらに右上・左下の親知らずを抜歯したうえで、ワイヤーを用いて矯正治療を行いました。

    来院ペースは1ヶ月に1回程度です。

  • リテーナー使用開始
    リテーナー使用開始

    ワイヤーで歯を動かす治療が終わったあとも、矯正治療は続きます。

    歯は元の位置に戻ろうとしてしまうため、歯並びを安定させるために年単位でリテーナーを使用していただきます。

    半年に一度程度、歯並びやリテーナーの状態を確認します。

     

院長よりひと言

院長よりひと言

前歯でうまく噛み切れないこと、前歯の凸凹が気になることを主訴にご相談いただいた症例です。

検査の結果、上下の前歯の突出感や前歯部開咬がみられたため、小臼歯の抜歯を含めたワイヤー矯正を行いました。

必要に応じてインプラントアンカーも併用し、歯並びだけでなく、前歯で噛み切りやすい噛み合わせを目指しました。

矯正治療は期間が長くなることがありますが、当院では丁寧な検査と診断を行い、一人ひとりに合わせた治療計画をご提案しています。

矯正治療をご検討されている方は、お気軽にお問い合わせください。
受診をお待ちしております。

治療概要

年齢・性別 20代女性
治療内容 成人ワイヤー矯正
治療期間 約3年半
費用 保険外診療:約95万円(税込、調整料込み)
リスク・副作用 ・歯の移動に伴う痛みや違和感
・装置による口内炎
・清掃不良によるむし歯、歯肉炎
・歯肉退縮、ブラックトライアングル
・歯根吸収
・後戻りが起こることがある

開咬や歯並びの凸凹でお悩みの方は、まずは矯正相談をご利用ください。
当院では、日本矯正歯科学会認定医による診療日を毎月設けています。
症例によって、抜歯の必要性や治療期間は異なります。検査のうえで詳しくご説明します。

矯正治療についてさらに知りたい方は、こちらのページをご参照ください。→矯正歯科

自由診療の料金に関しては、こちらのページをご参照ください。 → 自由診療の料金表

 

診療時間表

\ 芦花公園駅より徒歩2分 /

診療時間表 日・祝
9:00〜13:00 × ×
14:30〜18:00 × × ×

休診日:水曜日午後・木曜日・日曜日・祝日

電話03-5969-8336

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