芦花パーク歯科院長の新保です。
歯科専門誌(日本歯科評論2026年6月号)に、恩師の景山先生(中野区開業)と執筆した『根面う蝕のマネジメント Part 2』が掲載されました。
今回は、根面う蝕が見つかった際に、その病変が現在も進行しているのか、削って詰める必要があるのかをどのように判断するかについて解説しています。
根面う蝕は、見た目の色だけで進行しているかを判断することはできず、すべてを同じように削って詰めるわけでもありません。病変の状態や深さ、歯ブラシで清掃しやすい場所かなどを確認し、それぞれに合った対応を選ぶことが重要です。
今回の執筆を通じて、根面う蝕の検査・診断と治療について、改めて考え方を整理することができました。
今後の芦花パーク歯科での臨床にも、活かしていきたいと思います。
