診療案内

Medical

むし歯治療

『むし歯は痛い』そんなイメージはありませんか?
実はむし歯になっていても、痛みがない場合がたくさんあります。
これまで1本のむし歯が気になって歯医者を受診したら、他にも数本むし歯を指摘されたという経験をしたことがあると思います。
今気になっているところ以外にも、隠れたむし歯があるかもしれませんので、早めの受診をお勧めします。

歯周病治療

『歯周病で歯を失うことを受け入れていませんか?』
(財)8020推進財団の行った平成30年の調査では、歯を失った原因の第1位(約40%)が歯周病でした。
ですので、多くの方が歯周病が原因で歯を失っているのは事実と言えます。
しかし、それを裏返すと、『歯周病の治療とその後の進行抑制を確実に行えば、多くの歯が守れる』ということです。
諦めずに、治療に取り組んでみませんか?

神経(根)の治療

『根っこの治療で1年ぐらい通っている』『いつまで経っても治療が終わらない』『一度治療したのに再発を繰り返している』そんな経験ありませんか?
2011年の調査では、一般開業医の根管治療の成功率は約50%だったそうです。
当院では根管治療は歯の余命にかかわる重要な処置と位置付けているので、
少しでも短期間で、かつ成功率を上げるために、マイクロスコープとラバーダムを用いた精密な治療を心がけています。

インプラント

『入れ歯を作ったが、気持ち悪くて入れていない』『歯を抜いたままにしている』
患者さんとお話ししていると、よくこんなお話を伺います。
『噛めていて不自由していないから、なくていいんじゃない?』という疑問があるのだと思います。
しかし、2012年の論文に、歯を失った後に補う処置をしていないと、認知症の発症リスクが上がるという報告がありました。また厚労省の報告によると、2025年には65歳以上の方の5人に1人は認知症になっているという予測もあります。今後の生活、または周囲のご家族への負担等を考えると、『噛めているから大丈夫』とは言えない時代になってきているのかもしれません。

審美・ホワイトニング

『何年か前に詰めた銀歯を白くしたい』『笑った時に口元が気になる』『前歯の被せ物の色が気になる』
こんな悩みありませんか?
今このような悩みを抱えている方は、過去の治療方法の選択を後悔しているのかもしれません。
過去は変えられませんが、現在そして未来は変えられます。今の悩みを解消し、美しい口元で、自然な笑顔になれるお手伝いをさせてください。是非お気軽にご相談ください。

親知らず

『親知らずの抜歯を提案されたけど、放置している』
そんな方はたくさんいらっしゃると思います。
親知らずの抜歯は、抜歯自体のこわさだけでなく、処置後に痛みや腫れる可能性もあり、なかなか決断しきれないかもしれません。
しかし、状況はよくはならず、悪くなるばかりですので、抜くタイミングが遅くなればなるほど、抜歯時も大変で、処置後も大変になる傾向があります。

口内炎

お口の中は様々な刺激を受け、その結果として口内炎ができることがあります。
また単なる口内炎と思っていても、実は歯の根っこの病気が原因の場合もあれば、ごく稀ですが悪性の腫瘍という場合もあります。

予防歯科

日本には、お口のことで苦労し、後悔している方がたくさんいらっしゃいます。実際の治療の現場でも、患者さんから直接お言葉をいただくことも多々あります。
これは予防歯科と早めに出会っていれば、しなくてよかった後悔かもしれません。
または予防の重要性を伝えきれなかった私たちの力不足だったのかもしれません。
どちらにしても、これはとても悲しいことです。
せめて当院で出会えたみなさんには、そんな後悔をしてほしくないと心から願っています。
将来後悔しないためにも、私たちとともに予防歯科を始めてみませんか?

ブリッジ・入れ歯

『何年か前に詰めた銀歯を白くしたい』『笑った時に口元が気になる』『前歯の被せ物の色が気になる』
こんな悩みありませんか?
今このような悩みを抱えている方は、過去の治療方法の選択を後悔しているのかもしれません。
過去は変えられませんが、現在そして未来は変えられます。今の悩みを解消し、美しい口元で、自然な笑顔になれるお手伝いをさせてください。是非お気軽にご相談ください。

矯正歯科

矯正治療はそれぞれに対してアプローチが可能です。
歯並びを正すことで、自然な美しい口元に改善し、自信を持って笑うことができます。
また歯並びが悪いと、噛みやすい部位でたくさん噛んで過剰な負担がかかったり、清掃不良でむし歯、歯周病になってしまうリスクがあります。矯正治療ではそれらのリスクを減らし、お口の中が本来持つ機能を取り戻せる可能性があります。
日常生活でもお仕事でも楽しく生き生きと活躍して、一人でも多くの方に、充実したすてきな人生を送っていただきたいと願っています。

小児歯科

『学校検診でむし歯を指摘された』
『噛むと痛いと子どもが言っている』『穴が空いている気がする』
もしこのようなトラブルが起きていたら、早めの受診をおすすめします。
乳歯、生えたての永久歯は、むし歯の進行が早いので注意が必要です。